肩こりにステロイド注射やハイドロキノン

 ハイドロキノンはシミの原因であうメラニン色素の生成を抑え、さらにメラニン色素を作る細胞そのものを小さくする働きがあるため、肌の漂白剤とも呼ばれています。
ハイドロキノンはシミを予防するだけでなく皮膚に沈着したメラニン色素にまで効果があるため注目を集めています。
この美白効果のあるハイドロキノンは皮膚科など専門の医療機関で処方してもらう必要があります。濃度によっては肌に異常が見られる場合があるため必ずおパッチテストを行うことが大切です。
ハイドロキノン1%~3%は一般的に刺激が少なく安先生の高い濃度と言われていますがその分即効性や効果が低くなると言われています。
濃度が低いと言っても敏感肌の方や肌が弱い方には刺激を感じることもあるため注意が必要です。
ハイドロキノン4%~5%は濃度が高いため肌が弱くなくても刺激を感じることがあります。
そのため、使用して異常が出たら使用をすぐに中止し、異常が長引く場合は医療機関に受診することが必要となります。
 肩こりや四十肩、五十肩で痛みが強い場合ステロイド注射をすることで症状を緩和することができます。
四十肩や五十肩は急性期になると炎症がひどくなり激しい痛みを生じることがありますが、ステロイド注射をすることによって炎症を抑え痛みを和らげることができます。
しかし、ステロイド注射は何度も行うことができないため、ステロイド注射を行う際にはステロイド注射に熟知している専門医である整形外科で行うことが大切です。
ステロイド注射は何度も打つことができないため、注射を打った後はヒアルロン酸注射に切り替えることが一般的です。また、ステロイド注射には副作用もあるため注意が必要となります。